【最速で】理解する!/XMのメリット・デメリット

XMの主なメリット【3つ】

ハイレバレッジ

 

FXの最大の魅力は、レバレッジを効かせて資金効率の高いトレードができるという点です。

この点について、日本のFXはレバレッジ規制がどんどん厳しくなってきています。

もっとも、海外FXのXMでは最大888倍のレバレッジで取引が可能です。

 

レバレッジは自分で調整するもの
ちなみに、海外FXのハイレバレッジと聞くと、必ずハイレバレッジでトレードしなければならない危険なトレードだというイメージで誤解している方もいらっしゃるようです。
しかし、ハイレバレッジでトレードするかどうかはトレーダーの自由です。
レバレッジは自分で調整できます。
海外FXの口座でも日本と同水準のレバレッジで、より慎重にトレードすることもできるのです。
ハイレバレッジはあくまで選択肢の問題。
国内FXの場合はレバレッジが最大25倍に規制されていますが、海外FXの業者にはこのような日本の規制が適用されません。
先ほども触れたとおり、XMの場合は最大888倍です。
どちらもレバレッジなし(1倍)からトレードできますが、一方は上限が25倍に規制されていて、もう片方は888倍まで可能ということです。
つまり、XMのほうがレバレッジの選択肢(幅)が格段に広いことになります。
ハイレバレッジ「でも」取引ができるということは、それだけ自由度の高い取引環境が提供されているということを意味します(逆にハイレバレッジ に魅力を感じていない方にとっては、海外FXを選ぶメリットがその分薄れてくることにもなります)。
ただ、レバレッジは高くなればなるほど、リスクも高くなるので注意が必要です。
XMの公式サイトでもこの点について、レバレッジが最大の888倍に近くなるようなトレードは「リスクがかなり大きくなるため」推奨していないといってます。

 

顧客とのWinWin関係

 

さて、話を戻します。

 

XMの魅力はハイレバレッジを利用した資金効率の高さだけではありません。

顧客との良好な関係にもあります。

 

DD方式の業者と顧客トレーダーは、お互いが直接取引をおこなう相対取引という性質上、基本的には利益相反関係になってしまいます。

 

ちなみに、国内業者のほとんどがこのDD方式を採用しています。

 

一方、顧客の注文を直接インターバンク市場に流す(仲介役として手数料だけで利益をあげる)NDD方式を採用する業者(XMもそのひとつ)は、トレーダーに儲けてもらってどんどん取引してもらいたいと思っています(それだけ手数料収入が増えるので)。

 

ですので、XMと顧客とはWin-Winの関係になります。

 

DD方式採用のFX業者とNDD方式採用の業者(XM)の根本的な違いがこの点にあります。

たしかに、DD方式の狭いスプレッド水準は魅力的ではあります(NDD業者のスプレッドは比較的、広いです)。

しかし、スプレッドが狭いという「だけ」でFX業者を選ぶのは得策とはいえません。

約定力、レバレッジの自由度、追証の問題(決定的な違いがコレ)など、さまざまな観点から総合的に判断する必要があります。

 

ゼロカットシステム なら追証債務の心配なし

 

相場の急激な変動でロスカットが間に合わず、取引残高がマイナスになった場合、国内業者を利用している顧客トレーダーには業者に対するマイナス分の支払い義務(実質的に債務を抱える状態)が発生します。

 

この点、XMはゼロカットシステムを採用しているため、入金額以上の損失を被ることはありません。

ゼロカットシステム とは、相場の急激な変動などでロスカットが間に合わず、マイナス残高が発生した場合にマイナス分をゼロにリセットしてくれるシステムです。

 

ハイレバレッジとこのゼロカットシステム をうまく活用すれば、資金効率を格段に良くすることも可能となります。

 

【追証】ってホントこわいです・・・(ハイレバレッジ の場合は特に)

 

XMのデメリット

スプレッドが広く、その分コストがかさむ

 

メリットがたくさんあるXMですが、デメリットというか弱点もあります。

さきほど軽く触れましたが、広めのスプレッドです。

 

やっぱり、DD方式でスプレッド競争にもまれている国内業者には、基本的にかないません。

スタンダード口座でもXM公式サイト(取引口座タイプ)では1.0pipということになっています。

「1.0」となってますが、あくまで最狭のときのスプレッドです(XMのスプレッドは変動制)。

通常取引時のスプレッドは、たいがいそれ以上になってますね。

ですので、日本国内のFX業者と比較した場合、スプレッドコストはどうしてもかさんでしまいます。

 

今現在のスプレッドは、公式サイトのホームページ(下の方、右側)で確認できます(初期設定はZero口座のスプレッドになってますので、スタンダード口座のスプレッドを知りたい場合は、となりの「スタンダード」をクリックします)。

 

話を戻します。

スプレッドが比較的広めになる分、小さい値幅を狙った短期売買、特にスキャルピングなどをされる方には厳しいでしょうね・・・。

 

この点はに関しては、やはり国内業者の最狭水準「0.3銭」が強いです(ただし、スリッページやリクオートが頻発するようではストレスが溜まります→じゃあ、約定力の高い海外FXか?→でもスプレッドが広いしなぁ・・・むずかしいですね。これは実際に使用感を試すしかないです・・・)。

 

ただ、XMにはそういったスキャルパーの方々をはじめとした短期売買トレーダーのために、Zero口座という最狭スプレッド「0.0」という口座も用意してあります。

 

この口座はスプレッドがほぼゼロの代わりに、取引手数料が発生しますが、XMのハイレバレッジを活かして短期売買を繰り返すタイプの方には手数料を考慮してもお得な口座となり得ます(なんのメリットもなければ存在意義がありませんからね・・・)。

 

「国内FXでそこそこ結果が出せるようになったし、そろそろ海外FXのハイレバでもう一桁上の収益を目指そうかな」とお考えの本格派スキャルパーの方は、チェックしてみてもいいかもしれません。

 

 

補足1:XMなら【入金不要】で3000円のボーナス取引ができる!

 

これまでXMについて主なメリット・デメリットを見てきました。

実は、FXの口座を開設する際にチェックしたいポイントがまだあります。

 

取引ボーナスや入金ボーナスといった、トレードには直接関係ないけれど見逃したらもったいないキャンペーンです。

さすがに、キャンペーンだけ目当てに口座開設するのもどうかと思いますが、使い勝手をみるという意味では試してみてもいいかもしれません。

 

XMだと、3000円分の取引ボーナスで【無料】トレード(入金不要)できます。

ちなみに、この3000円(ボーナス分)は出金できませんが、これを元手に稼いだお金はすべて出金できます。

 

ただし、口座を開設してから30日以内にボーナスの【請求】をしないと無効になってしまうので注意が必要です(公式サイト上で簡単にできますよ)。

 

補足2:XMなら日本人スタッフによる日本語でのサポートが受けられる

 

海外のFX業者というとちょっと不安を感じる方もいらっしゃるかと思います。

たしかに、いくら質の高いサービスを提供していても日本語が通じなかったらハードルが高いですよね。

やはり、日本人スタッフが対応してくれるところのほうが安心できます。

 

この点、XMでは日本人スタッフが週5日24時間体制でしっかり日本語でサポートしてくれます。

 

案件にもよると思いますが、基本的にメールでのレスポンスも早いです。

日本語でのライブチャットも可能ですので、急ぎの場合やメールでのやり取りが難しい場合などでも便利・安心です。

 

最後にひとこと

 

海外FXでは業者選びで迷ってしまう方もいらっしゃるでしょう。

海外FXの業者を選ぶときポイントとなるのは「ボーナス」以外にも、いや、何よりもまず業者の信頼性です。

いくらボーナスや他の条件がよさそうでも業者の質が悪ければ元も子もありませんから。

 

XMは世界中のトレーダーから利用され続けている実績のある企業です。

ただ、使い勝手の良さやサポート対応の感じなどは、実際に利用してみない限りは実感できません。

人それぞれで感じ方が違うと思いますので、とりあえずボーナス取引で試してみるのが一番だと思います。

 

口座選びに迷った際は、とりあえず気になるところで口座開設してみて、実際に利用しながらくらべてみると<自分にとって>どこが一番いいかが実感できます。

いくら評判が良くても、<自分にとって>しっくり来る、来ないってありますからね。

 

これからFX口座を開設しようと考えている方の参考になればうれしいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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