コピートレードで稼ぐ2つの方法/HotForexの【HFコピー】とは?

 

コピートレードとは?

コピートレードとは、他人の取引をそのまま真似て(コピーして)行うトレードのことです。「ソーシャルトレード」などといわれたりもします。

要するに有能なトレーダーの取引を真似させてもらって自分も利益をあげよう、というものです。

 

コピートレードのメリット

 

(1)実績のあるトレーダーの取引を真似できる

 

コピートレードを行う際には、コピーするトレーダーの運用成績を見ることができます。

好成績をあげているトレーダー(ストラテジープロバイダー)と同じ取引を行うことで初心者でもある程度優位性のある取引を行うことが可能となります。

コピーするトレーダーがそのまま好調に取引を続ければ、利益が出ます(注意:逆も当然あります)。

 

(2)初心者ならではの失敗を回避できる

 

コピートレードでは、初心者でもいきなり有能なトレーダーと同じ取引をはじめられます。

それによって初心者ならではの失敗を回避することができます。

 

「FXあるある」のネタかもしれませんが、FXを始めたばかりの方はビギナーズラックの後、調子に乗ってだいだいやらかします(←わたし)。

この点、コピートレードに登録されているストラテジープロバイダーはそれなりの実績をもつトレーダーたちです。

したがって、初心者がやらかすような典型的なミス(技術面とメンタル面の両方の問題)は発生しにくくなるでしょう。

この意味で「初心者ならではの損失」というものは、ほぼなくなるといえます(ただ、損失が出ないわけではありません。ベテランでも普通に損失は出します)。

 

(3)自分で考える必要がないので気軽に始められる

 

ストラテジー(トレード手法、戦略)を考えるのはストラテジープロバイダー(コピーされる人)です。

フォロワー(コピーする人)は、ストラテジープロバイダーを選ぶだけでトレードをはじめることができます。

FXについて勉強したり、検証したり、トレード技術を磨いたりといったことにあまり時間を割きたくない(仕事や家事・育児で忙しい、趣味や家族との時間を大切にしたい等)けど、FXでお金を運用したい方にはいいかもしれません。

 

(4)【おまけ】必要以上に自分を責めずに済む

 

裁量トレードなんかだと、連敗しているときなどいくらルールどおりに規律のあるトレードをしたとしても人間、多少は気持ちが沈んだり、自信をなくしたり、迷いが生じたり、自己嫌悪に陥ってしまうこともあるでしょう(勘違いしている人は相場のせいにしますが)。

この点、コピートレードなら「そろそろ、ストラテジープロバイダーを変えようかな」という感じで自分を必要以上に責めたり、思い悩んだりせずに済むかもしれません。

* 投資は『自己責任』です。

 

投資(投機)に損失はつきものですので、目の前の取引に一喜一憂せずに資金管理を徹底した上で「トータルでの利益」に目を向けてトレードを続けた方がよいでしょう。

 

 

コピートレードのデメリット

(ずっと子猫のままがいいにゃあ・・・)

(1)トレーダーとして成長しにくい

 

コピートレードとは、その名の通り他人のトレードをそのままコピーしているだけです。

なので、自分の頭で考えたり検証したりという作業がないため、利益が出ようが損失を出そうがトレーダーとしては成長しにくくなります(いろんな失敗とか試行錯誤こそが成長につながりますので)。

 

ずっとコピートレードのフォロワーでありつづけたい方は、それでいいかもしれません。

優れたストラテジー(プロバイダー)を選別し、アンフォロー(のタイミング)も上手になりたいという気持ちがあるなら、それはそれでアリだと思います。

でも、他人の取引をフォローする一方で自分のトレード技術も磨きたい方にとっては、フォローしてばかりだといつまでたっても「他人まかせ」なトレーダーのままです。

 

自分の頭で考えて、失敗(損失)から何かを学び取って次に活かそうという気持ちがある方なら、一時的な損失は意味を持ちます。

しかし、楽して稼ぎたいという気持ち「だけ」で他人のトレードをコピーした場合、損失を積み重ねても何も残りません。

 

いずれは自分もトレーダーとして成長したいと思われている方は、フォローワーでありつつ自分自身でもトレード経験を積み上げていくというスタンスが必要となるでしょう(少額からのスタートがおすすめ)。

自分でそれなりの実績を残せるようになれば、今度は自分がストラテジープロバイダーとしてフォロワーにストラテジーを提供できるようになるかもしれません。

 

 

(2)自己責任の意識が薄れやすい

 

コピートレードのメリットとして挙げられるのが「手軽さ」です。

しかし、初心者の方でも簡単にはじめられるため、ともすれば「楽して手っ取り早く稼ぎたい」的な安易な態度になってしまいがちです。

 

注意しないと、トレードで出した損失をストラテジー(プロバイダー)のせいにして自分には落ち度はないという考え方が芽生え始めるかもしれません(なんだか先ほどの話と矛盾するようですが・・・)。

 

「このストラテジープロバイダーはダメ」、と鞍替えしてはまた「使えない」といって鞍替えする、というようなことを『何も考えないで』やっているといたずらに資金をすり減らしていく可能性もあります(もちろん、アンフォローして正解の場合もありますので、その辺はしっかり見極める必要があります)。

 

コピートレードでは、たしかに他人の取引に従って自動的に取引されます。

とくに初心者の方にとっては楽で便利かもしれません。

しかし、トレードしている(お金を投じている)のは、まぎれもない自分自身なのです。

『勝っても負けても自分の責任』という当事者意識を失わないようにする必要があります。

 

繰り返しますが、投資は『自己責任』です。

コピートレードをやっていると、この点を忘れて損失を他人のせいにしてしまう可能性がありますので注意しましょう。

 

(3)【注意点】勝てる保証はどこにもない

 

デメリットというよりは、あたりまえの「注意点」になりますが、自分が選択したストラテジープロバイダーがこれからも利益をあげ続けられる保証はどこにもありません。

初心者の方だと、人気のあるストラテジープロバイダーの運用成績をみるとあたかも「確実に」儲けることができるような錯覚を起こしてしまうかもしれません。

 

もちろん、相場はそんなに甘くはありません。

すごい実績で人気のあるストラテジーだから確実に儲かる、という幻想は抱かない方がよいでしょう。

 

 

注目のコピードレードプログラム/【HFコピー】とは?

 

 

ここまで、コピートレードについて簡単にご説明してきました。

では、実際にどのような仕組みでこのタイプのサービスが提供されているのか見ていきましょう。

 

今回当サイトでご紹介するのが、HotForexが提供している【HFコピー】というコピートレードプログラムです。

【HFコピー】とは、世界中から集まった優れたストラテジープロバイダーの中から好きなストラテジープロバイダーを選択してフォローできる仕組みになっています。

ストラテジープロバイダーをフォローするだけでなく、自らストラテジープロバイダーとして登録し、フォロワーにコピーしてもらって成績に応じた手数料をもらうことも可能です。

 

それでは、これからHFコピーの特徴(メリット)をご紹介したいとおもいます。

なお、デメリットの方は、先にお話ししたコピートレード一般と重なりますので省略させていただきます。

 

 

稼ぐ方法【1】フォロワーになる

フォロワーのメリット

 

(1)まずなんといってもハードルの低さです。

FXについての高度な知識や経験がなくても有能なトレーダーと同じ取引を行うことが可能になります。

しかも、プログラムの利用料や管理費などは発生しません(無料)。

 

(2)実力のあるストラテジープロバイダーを選ぶことができる

HotForexのストラテジープロバイダーは、6ヶ月に1度行われるテストで同社の基準を満たした実力のあるトレーダーたちです。

ともすれば、珠玉混交で実力のないトレーダーがたまたま一時的に成績が良かっただけで登録されている状態が発生するおそれもあります。

この点、HotForexの場合は定期的にチェックすることでストラテジープロバイダーのレベルを一定水準以上に維持しています。

 

(3)自由度の高いカスタマイズ設定が可能

コピーするといっても、ストラテジープロバイダーと同額の運用資金を入金する必要はありません。

ストラテジープロバイダーの運用額とあなたの入金額の比率、そして運用比率の設定によって実際の運用額を自分で決められるため、細かなリスクコントロールが可能となります。

運用比率とは、基準となる取引数量の何パーセントの取引数量でトレードするか、ということです。

 

たとえば、ストラテジープロバイダーの運用資金が1万ドルで、あなたの運用資金が1000ドルだったとしましょう。

あなたの運用資金はストラテジープロバイダーの運用資金の『10%』ですね。

 

運用比率を「100%」に設定した場合、先の『10%』がMAXとして適用され、ストラテジープロバイダーが1ロット(10万通貨)の取引を行なうと、あなたはその10%にあたる0.1ロット(1万通貨)の取引を行うことになります。

仮に運用比率を「10%」に設定していれば、0.1ロット(1万通貨)のさらに10%にあたる0.01ロット(1000通貨)での取引となります。

 

また、損失時に一部の資金を保護するレスキューレベル(ロスカット水準)や最小取引数量を設定することも可能です。

以上より、自分の資金や運用方針に合わせたやり方でフォローすることができます。

 

(4)負けトレードならストラテジープロバイダーへの手数料はかかりません。

勝ちトレードで利益が出た場合のみストラテジープロバイダーに手数料を支払うので、負けトレードで損失が出てもそれ以上のコストは発生しません(手数料の設定はストラテジープロバイダーによって異なります)。

 

(5)いつでも決済が可能

フォロワーもMT4口座が使えるため、別のストラテジーに乗り換えるときなどいつでも好きな時に決済(アンフォロー)して自分でリスクコントロールすることが可能です。

 

(6)フォロワーになる流れ

「口座開設」→「ストラテジープロバイダーを選択」→「入金」→「レスキューレベルや運用比率などを設定」→「フォロー開始」(→「運用成績をチェック」)

 

 

フォロワーの注意点

 

(1)パフォーマンス手数料

HFコピーの利用は無料ですが、利益が出た場合はストラテジープロバイダーにパフォーマンス手数料を支払う必要があります(利益が出なければ不要)。

 

(2)専用の口座開設

すでにホットフォレックスで取引口座を開設している場合でも、別にHFコピー・フォロワーの口座を別に開設する必要があります。

 

(3)フォロワーとストラテジープロバイダーは別口座で両立可能

フォロワーとして口座を開設していても、ストラテジープロバイダーとして自分のストラテジーをコピーしてもらうことも可能です(誰かのフォロワーであると同時に自分でストラテジープロバイダーになることもできる)。

ですが、その際はフォロワー口座のほかにストラテジープロバイダー口座を開設する必要があります。

 

(4)トレードへの途中参加はできない

最初にコピーできるのは、フォローを開始した時点から新たに始まる取引になります。フォローした時点ですでに取引中である場合は、その取引が終了した(決済された)あとの次の取引からになります。

 

(5)決済のタイミングは自分で決めることが可能

フォローしている取引はいつでもやめる(決済/アンフォローする)ことが可能です。

ただし、途中で取引を変更することはできませんので注意が必要です。

 

(6)フォロワー口座は最大3つまで

フォロワー口座は、フォローするストラテジーごとに開設する必要があり、【3つ】まで開設できます。3つの口座を使い切っている状態で、ほかのストラテジープロバイダーをフォローしたくなった場合は、使用中の3つのフォロワー口座のうちいずれかを決済して、入れ替わりでそのストラテジープロバイダーをフォローすることになります。

 

稼ぐ方法【2】ストラテジープロバイダーになる

ストラテジープロバイダーのメリット

 

(1)成績次第でフォロワーからの報酬が手に入る

ストラテジープロバイダーは、最大50%の報酬(手数料)を受け取ることも可能です。

なお、報酬が発生した場合は、毎月1回受け取ることができます。

 

(2)ストラテジープロバイダーの口座は3つまで開設可能

ストラテジーごとに3つの異なる口座を開設できますので、収入を増やすチャンスが増えます。

 

(3)実力(成績)を積極的にアピールできる

プロファイルと運用実績がフォロワーに開示されますので、好成績を残せばたくさんフォローしてもらえ、収入アップの可能性が高まります。

 

(4)ストラテジープロバイダーになる流れ

「ストラテジー口座を開設」→「入金」→「取引実績をつくってフォロワーにアピール」→「フォロワーから手数料を受けとる」

 

 

ストラテジープロバイダーの注意点

 

(1)手数料設定は変更できない

ストラテジープロバイダー口座の開設時にパフォーマンス手数料(%)を設定できますが、この設定は変更できないので注意が必要です。

なお、フォロワーはこのパフォーマンス手数料(%)を確認することができます。

 

 

(2)フォロワーとストラテジープロバイダーの両立は別口座の開設で可能

フォロワーの注意点でも触れましたが、フォロワーとストラテジープロバイダーを兼ねることは可能です。

しかし、ストラテジープロバイダー口座は他の取引口座(フォロワー口座を含む)とは別に開設する必要があります。

 

(3)実力を証明する必要あり

ストラテジープロバイダーになるには、承認手続きが必要となります。

 

以上、HFコピーの紹介でした。

🌸 最新の情報については、公式サイトでご確認ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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